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GPZ900Rを夏仕様に変更。(ラジエータ解放)

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ついに、GPZ900Rを夏仕様にしました。夏仕様といっても、大きな変化をするわけではなくラジエータの目張りを剥がすか剥がさないかの違いです。(笑)私のGPZ900Rは、ラジエータの容量を大きいものに変更しているためノーマルラジエータよりも水温を下げることができます。夏場だったら、問題がなくいいのですが冬場だとオーバークールになってしまいます。そのため、冬場はラジエータに目張りを行いあえてラジエータも冷却性能を落としています。詳細に関しては以下のリンクを参照してください。

GPZ900Rの水温対策

1.夏仕様にする基準

GPZ900Rを夏仕様にするかしないかの基準は、水温の状態よって判断しています。

➀水温の判断ポイント(街中)


街中を走行していて、水温を90度台まで下げることができるかが第一ポイントです。街中のストップ&ゴーの中での水温状態で判断します。街中で水温が100度を超えてしまう場合は、目張りを外すようにしています。また、街中を走っていて水温が70度台になってしまう場合は目張りをするようにしています。

➁水温の判断ポイント(ツーリングや高速道路など)

ツーリングなどで、山間部や交通量が少なく巡行状態が続くような場面で水温が80度台を維持できるかを判断ポイントにしています。70度台になってしまうような場合だとオーバークールだと判断し、目張りをするようにしています。

2.水温の変化

目張りをする場合としない場合で、水温の下がり方が大きく変わります。アナログの水温計だと変化が分かりにくいですが、デジタルの水温計だと変化が良くわかります。ラジエータの目張りをしている面積によりますが体感的に1.3倍くらい早く水温が下がるようになりました。また。90度台半ばだった水温を80度台中半まで下げることができるようになりました。

3.まとめ

水温はなるべく、80度台に維持をして走行したいと考えているため80度台をキープできるように目張りの調整をするようにしています。サーキット走行ではないため、ストップ&ゴーや交通渋滞などの影響によって目標としている水温を常に維持することは難しいです。完璧に維持することは難しいですが、近づけることは可能です。走るステージに合わせて、ラジエータの選定や目張りの量を調整することが大切だと思います。

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