バイク紹介

TL1000R

2018年3月22日

コンテンツ

1.選んだ理由

①スズキw
②タンデム可能
③あまり重くない
④フルカウル(レーサーレプリカ全盛時代の刷り込み)
⑤カッコ良くてあまり見ない
⑥中古で安い
⑦できれば燃費いい
ans→TL1000R!

2.特徴

横から見ると尖っていて精悍な顔つきですが、前から見るとズングリしててマヌケ…いや、愛嬌ある顔してますw
V-TWINとは思えない横幅。コブの中にカッパ収納可能です!SS収納グランプリなら、上位にイケるかとw
因みにコブとタンデムシートは鍵1つでチェンジ可能です。ポジションはちょっとキツいけど、ツアラーとしても使えます
※1日1000km走りました
渋滞はクラッチ重く、熱的にも苦手です。夏は脚が暑いです。
※特にモモやふくらはぎ辺りが。
ツインインジェクターで意外に燃費が良い(20kmはイクかと)。直線でアクセル開けるとフラットな感じ(パワーバンドの盛り上がりがない感じ)でグイグイ加速していきます!コーナー立上りでアクセル開けるとV-TWINらしいパルスがあり、病みつきになります。ただ、V-TWINとはいえショートストロークのせいか、たまに極低回転で不意にストールし、立ちゴケさせようとしますw評判悪いロータリーダンパーはすぐに外してしまったので分かりませんが、恐らく、荒れていない路面であればそれ程問題なかったのではないかと思います。最新SSのような旋回性はなく(といっても最新のは乗って攻めたことがないですが)、自分から積極的に曲げようとしないと曲がらない感じです。そのため、上手く曲がれたときは気持ちいいです。高年式バイクみたいな完成度の高さは望めませんが、色々イジって自分好みにしていく楽しみはあるかと思います。そういった意味では飽きのこないバイクだと思います!飽きる前に拒絶反応はあるかもしれませんがww
癖ばかりの情報が先行して色々悪評もありますけど、乗ってみるとそんな悪いバイクではないです!人気はないですが・・・・・・
オーナとしては盗難リスクは減るので大歓迎です!V-TWINでレースに勝つために、新しい試みが色々と採用されており、当時の開発陣の熱い思いがこもっている、ソウルフルなバイクです!時々隼に間違えられます。。。

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