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大型バイクと中型バイクの違い

2019年5月22日



以前はゼファーχというKAWASKIの400CCのバイクを7年程所有しておりました。その後、GPZ900Rという900CCのバイクを購入したのですがゼファーを手放すことができなく数年ほど両方所有しておりました。その際に感じた中型バイクと大型バイクの違いなど感じたことをまとめました。

大型バイクと中型バイクの違い

維持費の違いは以下のリンクを参照してください。


GPZ900R(Ninja)の維持費について

こんにちは。久しぶりです。 今日はGPZ900Rの維持費について簡単にですがまとめたいと思います。 ※購入してからの4年間に掛かった維持費をまとめています。 僕の乗っているGPZ900Rは1999年の ...

高速域の安定性

ネイキットとカウル付きのバイクという違いはありますが、大型バイクの方が高速巡行している際には楽です。400CCだと6000回転くらい回して時速100キロ出すのに対して、900CCのバイクだと3000回転くらいで時速100キロを出すようなイメージです。

エンジンに余裕があることや、車体が大きいため車体を安定させて走ることができます。車体が大きい分小回りなどは、400CCの方が楽です。

車体がでかい

上記でも記載しましたが、エンジンの排気量が大きくなるため車体もその分大きくなり車重も増えます。車種にもよりますがイメージとしては、50キロくらい重くなるようなイメージです。大

型バイクに馴れてしまうと、中型バイクが小さく見えます。(笑)そして、軽く感じます。

操作性は変わらない

よく大型バイクは運転が難しいから、中型バイクからステップアップしなければいけないとかいいますが、大型バイクも中型バイクもそこまで変わりません。維持費も変わらないため、最初から大型バイクを購入しても良いかもしれません。

ある意味安心感がある

バイクに乗っていると、悪質なドライバーに幅寄せされたり追い越しをされたりします。大型バイクに乗っていると一瞬で抜き返すことができるため、心に余裕が生まれます。

スピードを出すことが無くなった

自分自身でも驚く変化だったのですが、大型バイクに乗り始めてからスピードを出すことが無くなりました。

中型バイクに乗っていたころはスピードを出すことが楽しみだったのですが、大型バイクに乗ってからは景色を見ながら走るようになりました。いつでもアクセルをひねればスピードを出すことができる安心感があるからかもしれません。

まとめ

大型バイクに乗ると中型バイクとの違いを様々なところで感じるようになりますが、街乗りでは中型バイクの方が楽です。

街乗りに900CCのパワーはいりません。(笑)250CCくらいで十分だなと思いました。

理想は250CCのバイクと大型バイクの二台持ちです。街乗りとツーリングで使い分けられるバイクがあるといいなと思いまいした。
以下に個人的に欲しい250CCのバイクをまとめています。


以上、読んでいただきありがとうございました。

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