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バイクに乗っていて良かったこと

2019年5月21日



何気なく教習に通って乗り始めたバイクだったけど、今では一番の趣味と言えるまでになったバイクについて良かったなと思うことをまとめてみました。

バイクに乗っていて良かったこと

友人が増える

バイクに乗っていて、一番感じたことが事が知り合いが増えること。
道の駅や峠に行くと必ずバイク乗りがいて、よく話かけられます。毎週同じ時間に同じ場所を走ることをルーティンにしている人とは、顔馴染みになるためよく会話をします。

また、ライダーには年齢は関係がないため世代を超えたつながりもうまれます。私は、まだバイク乗りの中では若造なのでベテランライダーから走り方や美味しい店など様々なことを教わることが多いいです。

そういった、世代を超えたつながりというものもバイクの魅力だと思います。

機械に強くなる

バイクは、機械の塊です。車よりもバイクの方が分解したり、自分でできる整備が多いいためバイクを通して機械の整備などを学ぶことができます。バイクの整備で学んだことは、車や産業用機械などに応用が可能なのです。エンジンの仕組みなどは基本的に共通です。

気持ち的に強くなる

バイクは、天候に左右される乗りものです。山の天気は急に変わったりするため、いきなり雨に降られることもあります。時には、突風の中をバイクで走ることもあります。
春や秋などのようにツーリングシーズンなどは気持ちよく走ることができますが、夏や冬などはバイクに乗るのが辛い時期でもあります。

悪条件の中で走らなければならない場面も多くあるので、精神的に鍛えられます。

美味しい店に詳しくなる

ツーリングをするために、何かゴールを決めることになります。今日はあそこの場所を観光しようや、あそこの場所でご飯を食べようなど。そのために、口コミや人気メニューなどの下調べを必ずするため
ツーリングの回数が増えるほど美味しいお店や抜け道などに詳しくなります。

まとめ

バイクは趣味性が高い遊びですが、学べることがたくさんあります。私自身、バイクから様々なことを学んできました。バイクにはたくさんの魅力が詰まっているので、バイクに興味がある方は是非教習所に通ってみてください。

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