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ツーリング中にタイヤがパンクした時は。。

2019年6月1日



ツーリング中のパンクは無縁だと思っているとあるとき、突然やってきます。(笑)
僕がGPZ900Rを購入してからの5年間でツーリング中のパンクを2回経験しました。詳細を以下にまとめました。画像は初めてパンクした時の様子です。自宅のPCフォルダを整理していたら発見したので、記事を更新してみました。

パンク経験

1回目のパンク

1回目のパンクは、2014年に神奈川の三浦海岸で後輪をパンクさせました。海岸線沿いを気持ちよく走っていたのですが、後輪のフニャフニャした感じが気になり止まってみると後輪の空気が抜けていました。初めてのパンクで気が動転しましたが、任意保険のレッカーサービスを使えることを思い出し、電話をしました。幸いにも、近くのバイク屋さんがレッカーで来てくださり、その場でパンクを修理してくれました。費用は、数千円でした。いいおっちゃんで良かったです。(笑)

2回目のパンク

2回目のパンクは、2017年の山梨の都留市でやらかしました。これは完全に僕がだめでした。オフロードバイクでもないGPZ900Rで砂利道を走ったことが原因です。。。

この時も任意保険のレッカーサービスを使用しバイク屋さんまで運んでもらいました。この時のパンクは、タイヤが裂けてしまっていたためタイヤを新品に交換することになりました。費用は工賃を入れて、40000円ほど。

ダメージはでかかった。

幸いなことは、転倒しなかったことだと思います。転倒していたら、桁が変わっていました。(笑)

この時の経験を活かして

この時の経験から、気休め程度ですが以下のような用品を必ずバイクのシート下に入れています。

お守りのようなものですが、コンパクトなのでシート下に格納できます。できれば、使用したくない商品です。(笑)

 

まとめ

パンクをすると、バイクの挙動がおかしくなるためだれでも分かります。イメージとしては、真っ直ぐ走っているつもりなのに、左右にふらつきます。変だと感じたら、必ず止まってタイヤの確認をしましょう。

また、タイヤのパンク状況によって、その場で直せるものと直せないものがあります。直せないものは、タイヤ交換になるため痛い出費になります。

どれだけ、路面を意識した走りをしていても必ずいつかはパンクをします。そのために、任意保険などでレッカーサービスを使用できるようにしておいた方がよいです。レッカーサービスは、かなりの出費になるため保険に加入することをお勧めします。

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