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GPZ900Rでツーリング中に転倒した経験談

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バイクに乗っていると転倒は避けて通れない道です。非常に悲しいことですが、二輪車のため仕方ないことです。そこで、本日はGPZ900Rに乗っていて転倒した際の経験をまとめました。自分自身、GPZ900Rに約5年乗っていて転倒したことは1回あります。立ちごけをしたことは今のところありません。

1.転倒した場所


転倒した場所ですが、群馬県の榛名山です。今は分かりませんが、当時は携帯電話が圏外でつながらなかったので、山のふもとまでバイクを押しました。携帯電話がつながる場所で、レッカーを呼び搬出しました。

2.転倒した原因

転倒内容としては、砂利道でフロントタイヤが滑ったことが原因です。単独の転倒でした。転倒してしまった原因を今、振り返ってみると2つあります。

➀油断

一番の理由は自分自身の油断でした。道路状態が良くなかったという物理的な要因もありますが、一番の原因は自分自身です。普段から、走り慣れている道で道路状態が良くないことを事前に分かっていました。しかし、普段から走っている道なため危ないとい認識が薄れてしまっていました。

➁道路状態が良くなかった

綺麗に整備された山道ではないため、道路の端に砂が溜まりやすい場所でした。道路の端の砂が溜まった部分を走行していたため、道路の端ではなく砂が溜まっていない道路の真ん中を走行していれば転倒することは無かったと思います。

3.ダメージ

転倒による身体的なダメージと装備のダメージ、バイクのダメージについてまとめました。

➀身体

身体的なダメージですが、転倒時に左半身から地面に着地したため左脇腹あたりが肉のミンチみたいな状態になりました。病院に行き、砂をとるためにタワシみたいので傷口をこすられたのですが悲鳴がでるくらい痛かったです。(笑)完治はしましたが、今でも傷は消えていません。

➁装備

装備ですが、頭を地面に打ち付けたためヘルメットの塗装が欠けました。また、ライダーパンツやジャケットもも敗れました。ある程度、まともな装備をしていたため身体へのダメージを減らすことができたと思います。

➂バイク

バイクの損傷も激しいものがありました。ウインカーが折れ、アッパーカウルのフレームが曲がり、ステップが折れ、パルシングカバーからのオイル漏れとても走行できる状態ではありませんでした。写真は悲しすぎてとれませんでした。

4.復活までの道のり

体の回復

病院には、10回ほど通いました。今思うと重症だったと思います。(笑)人身保証にも加入していたので、お見舞金がいい金額支払われました。。。しかし、今でもその当時の転倒した傷が残っています。

交換したパーツと金額

車体のダメージと修理金額が大きすぎて悲しくなりました。内訳の紹介です。

・バックステップの交換 59000円

・パルシングカバーの交換 10000円
※当時は新品が発注できました。

・ウインカーの交換 12000円

・マフラーステー  12000円
※バックステップに交換したため

・オイル交換 9000円

・カウルステーの交換 14000円
※当時は新品が発注できました。

・フロントスクリーン 13000円

・スライダー 11000円

合計:140000円

工賃入れて約150000円でした。
※かなりおまけしてもらいました。

中古品やパーツにこだわりが無ければ、もっと安くできたと思います。どうせ交換するなら、いい物が欲しかったので奮発しました。交換したパーツの詳細に関しては、別の記事で記載する予定です。

5.まとめ

よく、転倒すると体の傷よりバイクの傷の方が痛いと言いますが実際は両方痛かったです。1転倒で150000円の出費は相当痛く、体の傷も痛かったです。私の場合、任意保険の補償内容に人身も含めていたのでお見舞金が、いい金額支払われましたのでバイクの修理費に充てることができました。普段、保険に加入していても使用することは滅多にありませんが、今回は本当に助かりました。バイクを速く走らせる技術よりも転倒しない運転技術を身に着けることが大切だと思います。

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