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GPZ900Rの好きなところ

2019年5月29日



ふと思ったんだけど、GPZ900Rを購入してから5年以上の歳月が流れていました。
購入した時は20代でツーリングに行った先々では、おじさんから『若いのにいいバイク乗ってるね!』と絡まれることが多かった。
GPZ900Rといえば、1980年代に人気になった名車で今の50代や60代にとって懐かしいバイクを若造が乗っていることが珍しかったんだと思う。

最近では、旧車ブームで若い人でも古いバイクを好んで乗るようになったけど当時はそこまで多くなかったと思う。
旧車ブームに乗っかって、やたらとバイクの値段も高騰している気がする。GPZ900Rも例外ではなく、相当値段が高騰した。体感的に当時の購入金額の1.5倍くらいになっている。

あの時、偶然バイク屋で発見しなければ多分購入できていなかったと思うと運命の巡り合わせだなと思った。ってことで、本日はGPZ900Rに好きなところの紹介をします。

GPZ900Rの好きなところ

かっこいい

個人的にまずスタイリングがカッコいいところです。現代のバイクはどちらかというと丸みを帯びていますがGPZ900Rは、角ばったデザインをしています。とくに斜め後ろからみた立ち姿は個人的に好きなポイントです。前から見るより後ろ姿あ断然カッコいいです。また、最近のバイクにあるようなやたらとキラキラしていない点も好きです。このようなバイクはこれからもう発売されないと思います。

カスタムパーツが豊富

生産終了から15年以上経過しましたが、今現在でもカスタムパーツが新規に作成されていてオーナを楽しませてくれます。(お金の使いすぎ注意です。)純正パーツはどんどん欠品していますが、他車の流用やアフターパーツによってなんとか維持をすることができます。GPZ900Rといえばカスタムと言われるほどベース車両としては人気があります。カスタムが多すぎて、沼から抜け出せなくなります。(笑)

元世界最速

世界最速のバイクといえば、ハヤブサやZZR1100 が有名ですが実はGPZ900Rも元世界最速でした。GPZ900Rが販売された1980年代はバイクブームでどのバイクメーカも世界最速を目指していたため、GPZ900Rが世界最速だったのは一瞬でしたが世界最速でした。

まとめ

GPZ900Rは2019年現在、けして速いバイクではありません。曲がらないバイクでもあります。しかし、オーナを魅了するほど愛着のもてるバイクです。

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