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最近のバイクとGPZ900Rを乗り比べてみた

2019年5月25日



今まで古いバイクしか乗ってこなかった私ですが最近、比較的年式の新しいバイクに乗る機会があったのでGPZ900Rとどんな風に違ったのかを簡単にまとめてみました。

今時のバイクに乗って思ったこと

ポジションが楽く

最近のバイクを乗って思ったことが、まずポジションが非常に楽であること。

GPZ900Rは、シートからハンドルまでのポジションが非常に遠いいです。それに比べ、最近のバイクはポジションが比較的ゆったりめに作られており運転していて楽でした。

エンジンが一発始動

セルを回した時に一発でエンジンがかかり、安定するのがすごいなと思いました。今時のインジェクションバイクだなと感じました。

それに比べ、GPZ900Rのようなキャブ車の場合はアナログ制御のためエンジンが暖まるまでアイドリングが安定しません。アイドリングがすぐに安定した方が楽かもしれませんが、スロットワークでアイドリングを調整するのも楽しいものです。味があります。

車体が軽い

バイクを引き起こして思ったことが、最近のバイクは非常に軽いといことです。

GPZ900Rのようなずっしりとした重さはありませんでした。私のGPZ900Rは、ノーマルよりも軽量化しているのですがそれでも最近のバイクの軽さには勝てなかったです。

大型のバイクなのに、中型バイクくらいの軽さでした。

走った感じもまったく違う

走行してみた感想ですが、まず静かであること。GPZ900Rのような騒音はありません。(笑)

車のように非常に滑らかにエンジンが回り、非常にスムーズです。

それに比べGPZ900Rは、ゴリゴリいいながら走ってるようなイメージです。

よく曲がる

GPZ900Rは、曲がらないバイクと言われていますがその通りだと思います。GPZ900Rしか乗ったことないと気が付きませんが、他のバイクに乗ると気が付きます。

最新のバイクの方がクイックに曲がるため、GPZ900Rのように曲がると曲げすぎてしまいます。(笑)

まとめ

同じバイクばかりに乗っていると様々な事が当たり前になってしまうため、たまには他の車種に乗ることで新しい発見があると感じました。

新しい発見をするために、たまにはレンタルバイクでも借りてみようかなと思います。また、新しい発見をすることでバイクのカスタムの方向性を確認でき、更には自分のライディング技術の幅を広げてくれると思いました。

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