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誰にでも簡単にできる!!バイクのアクセルスロットコントロール

2018年10月29日

バイクのアクセルコントロールについて

バイクのアクセルコントロールのコツについて紹介したいと思います。停車状態から、発進するために少しエンジンの回転数を上げてクラッチをつなげたり、走行中に一定の速度で走るためにはアクセルコントロールがすごく重要なのですができない人って実際結構いると思っています。アクセルコントロールができるようになるとバイクを操る楽しさが格段に上がったり、クラッチの消耗や無駄なガソリンの消費なども抑えることができるのでバイクへの負荷を減らすことができます。私もそうでしたが、最初からできる人なんでいないので安心してください。ちょっとした意識でアクセルワークを向上させることができます。

バイクのアクセルコントロールの方法

一般的な方法


このように握っている人が大半だと思います。これでも悪くないと思いですが、アクセルを開けずらくありませんか?この握り方だとスロットの力加減が上手くできず、エンジンの回転数を一定に保つことが難しいと思います。また、常に右手のアクセルスロットに意識を集中してしまうため疲れやすくなってしまいます。

おすすめしたい方法


少し特殊な方法になるのですが、画像にあるように斜めに握りこんでみてください。斜めに握りこむことによって、手首の可動域が広げることができます。また、手首でアクセルコントロールするのではなく手のひらでアクセルを開けていくイメージでスロットル操作をしてみてください。手のひらでゆっくりとジわっと開けていくようなイメージでやってみてください。きっと苦手だったアクセルコントロールが得意になると思います。

まとめ

私の場合、レーシング用のキャブレター(TMR-MJN)を導入しているためハイスロに変更しています。ハイスロに変更することによって、少ないアクセル開度でアクセル全開にできるのがメリットなのですがその分スロットルの遊びがなくなります。街乗りではアクセルを全開にする機会がないのですが、峠や高速では手首への負担を減らすことができたりスロットルを握り直さなくても良いなどのメリットもあります。デメリットとしては遊びが無くなる分、スロットル操作がシビアになるなどありますが上記のアクセル操作を身に着けることで克服することができます。このアクセル操作は意外に知られていない方法なのですが誰でも少し意識を変えればすぐにできるようになるので是非試してみてください。ここで紹介した方法以外にも自分が一番アクセルコントロールし易い握り方を色々ためしてみても面白いと思います。

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