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GDBインプレッサの保険料更新

2018年11月20日

任意保険更新の葉書が来た

今日は、GDBインプレッサの保険料について。つい、先日損保ジャパンから任意保険更新の書類が届きました。車やバイクの保険は、途中で契約解除や契約内容の変更もできますが基本的に1年更新になります。毎年、任意保険更新の葉書が届くと1年の終わりを感じます。(笑)歳をとるにつれて、1年が短くなっているような気がします。車やバイクの任意保険は会社の社割が使えるため損保ジャパンを使用しています。10年ほど損保ジャパンと契約をしていますが電話での対応やメールでのやりとり、トラブル時の対応などとても親切で気に入っています。GDBの維持費等に興味がありましたら、GDBの維持費を参照してください。

GDBインプレッサの保険料について

GDBインプレッサに乗り始めて、もうすぐ3年目に突入ですが正直任意保険料は高すぎると感じます。車の任意保険料は事故率や盗難率によって車種ごとに変わり、1年間の累計発生件数によって翌年の任意保険料が算出されるようです。ただ、高いことには理由があって以下のことが原因です。

事故率が高い

スポーツカーのため、峠や高速で無茶をする人が多いことが原因です。正直、GDBインプレッサは古い車ですが現代でも通用するほど基本性能は非常に高いです。所有者として、飛ばしたくなる気持ちはわかります。

盗難率が高い

海外で人気のため、盗難率が非常に高いです。インプレッサは日本では高級車なイメージがありませんが海外では高級車なんです。世界を見回しても、インプレッサほど性能が高い車は数えるほどしかありません。そのため、海外で非常に人気があります。日本ではキモオタブルーとか呼ばれてるインプレッサですが、世界から見たインプレッサは神です。GC8やGDBの初期型はイモビライザーなどが装備されていないため、簡単に持ち出されてしまうようです。

GDBインプレッサの保険料が安くなった

更新をしてみて気が付いたのですが少しだけ保険料が安くなっていました。2019年度はGDBインプレッサの任意保険の料率は車両:9→8に変更になったみたいです。9が最高ランクなので1段階安くなったみたいです。気になる任意保険料の金額ですが、私の場合対人対物無制限で車両保険(限定)を入れてだいたい月8000円いかないくらいになりました。年払いにすることで、5パーセント割引になります。それでも高いことには変わりがありませんが、車両料率が変更になった理由を考察してみました。

母数が減った

2000年前半に生産された車なので、今から17年以上前の車両になります。この17年間に事故や故障などで母数が大分減ったことが考えられます。今後ますます、車体数が減っていくことが想像できます。

ドライバーの高齢化

新車の頃から所有していた年代の人が歳をとり、無茶な運転をしなくなったため事故が減ったことが考えられます。

安全運転

オービスや取り締まりが強化されたため、事故が減ったことが考えられます。いいことですが、取締りはつらいです。今年は、アクアラインでやらかしたので来年は捕まりたくないです。(笑)

余談

余談になりますが、保険会社の方から以下のような情報を教えてもらいました。車両保険で、盗難や事故などにあった際に支払われる金額ですが毎年減価償却されるため年々下がっていくものらしいです。下がり方ですが、5万円単位で下がっていくようです。車両購入後に、購入した車両がプレミアム金額になったとしても減価償却された金額しか認められないそうです。また、車の外装変更やカスタムなどをした場合に保険会社に明細を見せると車両の補償金額を上げることができるみたいです。気になる方がいたら、保険会社に問い合わせをしてみてはどうでしょうか。この記事が皆様のカーライフに役にたてばと思います。

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