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銀座の日産で幻のGT-R(スカイライン2000GT-R)に遭遇

2018年12月3日

今、日産はカルロス・ゴーンの逮捕で話題が持ちきりですが、、2018年の11月のある日に銀座の日産のショウルームに行ってきました。目的があって行ったわけではなく、仕事帰りにふらっと立ち寄ってきました。車好きだったら、絶対立ち寄っちゃうと思います。(笑)たまたま、立ち寄っただけだったので事前調査はしてなかったのですが、なんと幻のGT-R(スカイライン2000GT-R)とGT-R50に偶然遭遇していたみたいです。幻のGT-R(スカイライン2000GT-R)だということは後になってから知ってショックだった。もう少し、拝んでおけばよかった。。(笑)偶然とは言え、新旧のGT-Rに出会えて良かった。

幻のGT-R(スカイライン2000GT-R)





1969(昭和44)年、3代目スカイラインC10型に設定された「2000GT-R」は、その後わずか2年10カ月の間に国内ツーリングカーレース50勝をマークし、日本のレース史に輝く金字塔となりました。その一方、スカイラインは1972(昭和47)年9月のフルモデルチェンジで4代目のC110型に進化します。このクルマは、その直後に当たる1972年の東京モータショーに出展された「スカイライン2000GT-R レーシングコンセプト」で、翌1973(昭和48)年シーズンからの実戦投入を予感させるカーナンバー「73」を付けていました。しかし、自動車業界は既に排気浄化や燃費向上などの命題を抱えており、日産も多分に洩れずワークス活動を休止。新型のGT-Rは実戦投入がなかったことから「幻のGT-R」とも呼ばれました。このクルマはそれから35年後の2007(平成19)年に「日産名車再生クラブ」によるフルレストアを受け、同年のNISMO FESTIVALで、お披露目から35年目にして初めて走る姿を披露し、喝采を浴びました。
引用:日産

こんな、伝説の名車が目の前にあったなんて驚きでした。それにしてもこのカラーリングがカッコいい。。個人的に好きなカラーリングパターンです。やっぱり、旧車はかっこいいな。。エンジンスペックは以下になります。

スカイライン 2000GT-R 主要諸元
年式:1972年(昭和47年)
型式:KPGC110 型
全長:4,460mm
全幅:1,695mm
全高:1,380mm
ホイールベース:2,610mm
トレッド(前/後):1,395/1,375mm
車両重量:1,145kg

スカイライン 2000GT-R エンジン主要諸元
エンジン:S20 型( 直6・DOHC・4 バルブ)
排気量:1,989cc
最高出力:118kW(160ps)/7,000rpm
最大トルク:177N・m(18.0kgm)/5,600rpm
サスペンション(前/後):ストラット/セミトレーリングアーム(独立)
ブレーキ(前/後):ディスク/ディスク
タイヤ:175HR14 (前後共)
日産

この時代の車は、現代の車に比べるとパワーはありませんが圧倒的に軽いですね!

GT-R50 by Italdesign

最新のGT-Rも展示されていました。近未来の乗り物を連想させるようなフォルムでした。




簡単にGT-R50を紹介すると限定生産50台以下で、価格は1億円2000万前後。イタルデザインが2018年に、日産の「GT-R」が2019年に誕生50周年を迎えることを記念して企画された車である。
GT-R50の詳細は以下のリンクをご覧ください。
GT-R50の詳細について
イタルデザインについての詳細は以下のリンクをご覧ください。
イタルデザインについて
なかなかカッコよかったです。
気になるエンジンパワーですが、V6、3.8Lツインターボエンジンは720ps、780Nmを発揮する(ベース車のGT-R NISMOは600ps、652Nmで1870万200円)です。スカイライン2000GT-Rの約5倍です。個人的な意見になりますが、スカイライン2000GT-Rの方がデザインが好きです。

まとめ

なかなか新旧のGT-Rを比較して見れる機会がないと思うので貴重な体験でした。海外からきた観光客もたくさん写真を撮っていました。それだけ日産のGT-Rは世界中から愛されているのだと思います。そこで、この新旧GT-Rのどっちが好きなのかについてツイッターを使用し、アンケートをとってみました。結果はスカイラン2000GT-Rが124票、GT-R50が54票と約7割の方がスカイライン2000GT-Rが好きという結果になりました。アンケートを取った年齢については、老若男女様々な方に対して行ったので若い人も年配の方も旧車に魅力を感じているということだと思います。R32などをはじめとするGT-Rの中古相場が高騰している理由がなんとなく分かったような気がしました。

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