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日産のラリーの歴史~ダットサンS240Z

2019年2月27日


WRCなどのラリーというと、
三菱のランサーエボリューションや
スバルのインプレッサ・レガシーなどが有名ですが
日産も昔はラリーに参戦していたことを
知っている人は少ないと思います。

そこで、今日は日産のラリーの歴史について
少し紹介したいと思います。

日産のラリーの歴史

はじめてラリーに参戦したのは、1958年のオーストラリア一周(モービルガス トライアル)でした。
このラリーに参加した理由は、日産車の耐久性を試すことが目的だったと言われており、
参加した2台の210型ダットサンは「富士号」「桜号」と呼ばれております。
詳細に関しては以下のリンクを参照ください。
富士号・桜号

個人的に富士号と桜号という名前は、
日本という感じがして好きです。(笑)

その後、1963年からは国内メーカとして
初めてサファリラリーに挑戦をし
1966年にはブルーバード(411型)で
クラス優勝しています。

ちなみにですが、
石原裕次郎が主演の1969年に公開された
「栄光への5000KM」は
この時の参戦を基に作成されています。

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1970年には、ブルーバード1600SSS(510型)で
総合優勝を飾り
さらにダットサン240Z(フェアレディZ)で
優勝するなど、
当時は「ラリーの日産」と呼ばれておりました。
その後は、バイオレットやシルビアで参戦を続けていました。

日本では、ラリーに参戦している自動車メーカーといったら、三菱自動車やスバルのイメージがありますが最古から参戦しているのは日産でした。

ダットサン240Zの印象


最初にでてくる言葉は、やっぱりカッコいいです。

正直、痺れました。。。
リアにタイヤを積んでるのも、ラリー感を一層高めています。

なんといっても、このノーズの長さが印象的で
このフォルムとカラーリングも特徴です。
フェアレディZというと、湾岸ミッドナイトの影響で
悪魔のZカラーのイメージがありますが
この特徴的な赤もいいなと思いました。

また、フェアレディZで車高を上げてあるのも新鮮でした。
これもこれで、カッコいいです。

ライトが、至る所に増設されているのもラリー感を高めています。

スポンサーは、
SHELL
DUNLOP
SEIKO
NGK
コカ・コーラ
のようです。

今の車もかっこいいと思いますが、
個人的にデザインは旧車の方が好きです。

昔の車には、今の車には再現できない良さがあると際実感しました。

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