車カスタム

GDBインプレッサには8本のタイヤを積載できる。

2019年4月10日

本日のネタは、GDBインプレッサにタイヤを8本積載した話です。結論から言えば、積載可能です。

タイヤの購入

もう、冬も終わり暖かい春になりました。そこで、スタットレスタイヤからサマータイヤにタイヤ交換をしようと思ったのですが、サマータイヤの溝がほとんど残ってない。。(笑)そういえば、このGDBインプレッサを購入してから一度もサマータイヤの交換をしたことがありませんでした。悩んだあげく、安全を考慮しタイヤ交換をすることを決意しました。それにしてもいいタイヤは高いですね。(笑)店舗でタイヤ交換したら4本で15万円コースですよ。頑張っても、そんな大金を捻出できません。

そこで、ネットで購入することにしました。本来は、信頼できるっ店舗でタイヤを購入することがベストなのですが価格が高すぎて手が出せませんでした。楽天やAmazonで検索すると、新品タイヤが店舗の半額以下で売られていてビックリでした。今回は、楽天で2017年生の新品タイヤ(YOKOHAMAのADVAN Sport V105)を購入しました。なぜADVANかというと新井敏弘選手がWRXにYOKOHAMAのADVANを装着し、レースに出場しているのを見てスバルといえばヨコハマタイヤとうイメージがあったからです。完全にイメージで購入してしまいました。今までは、ミシュランのパイロットスポーツ2でした。

購入金額は、送料込みで54000円でした。楽天ポイントが4000円ほどついたので、実質50000円でした。かなり安い。。破格だと思います。

タイヤを運ぶ

自宅には、3日程で届きました。タイヤ四本だと結構な、ボリュームがありますね。とりあえず、今まで使用していたサマータイヤと新品のサマータイヤの計8本をGDBインプレッサに積載してみました。

トランクにはタイヤ2本

トランクには、2本しか入りません。意外と入りそうなイメージですが、トランクには2本が限界でした。

後部座席にはタイヤ5本

後部座席には、5本積載しました。意外と積載できます。(笑)

助手席にはタイヤ1本

最後は助手席に1本。コーナを曲がる旅に助手席のタイヤが運転席側に倒れてくるので固定は必須でした。

まとめ

GDBインプレッサに、タイヤ8本の積載は可能ですが人を乗せることは無理でした。また、タイヤ8本を乗せると車重が増えるため走りにかなりの影響がでます。クラッチをつないで、前に走り出すだけで重さを体感できるくらいです。ただ、GDBインプレッサは約280馬力あるため、タイヤ8本分の重量増加くらは余裕で走れます。また、コーナを曲がるために助手席のタイヤが運転席側に転がってくるので紐などでシートに固定することをお勧めします。

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