車カスタム

ヒューズからUSB電源を取る

2018年12月26日


GDBインプレッサのヒューズからUSB電源を取る方法を紹介します。

比較的新しく販売されている車だと標準でUSB電源が用意されていたりしますが、GDBインプレッサのように2000年前後に発売された車だとUSB電源が標準で用意されていないため、増設する必要があります。

一番簡単なUSB電源の取り方はシガーソケットに以下のような製品を使うことです。

簡単なんですが、配線がゴチャゴチャしてしまい美しくないため今回はヒューズから電源を取ることにしました。

この記事ではGDBインプレッサのヒューズからUSB電源を取っていますが基本的には他の車種でも同じです。

用意するもの

ヒューズ電源

ヒューズから電源を取るために必要になります。ヒューズのタイプによって、ミニ平型、低背、平型の3種類あるので自分の車種に合ったものを用意してください。

GDBインプレッサは、ミニ平型で大丈夫でした。

USB電源ポート

USBの電源ポートになります。接続する機器の必要なアンペアを確認してから購入してください。

基本的には2ポートで4.8Aの出力があれば問題ないと思います。

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テスター

通電しているかの確認に使用します。

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ヒューズから電源を取る

ヒューズボックスにアクセス

まずはヒューズボックスにアクセスするために、ハンドル下の三つのボルトを外します。


引っ張るとカバーを外すことができ、ヒューズボックスにアクセスすることができます。

テスターを使い電源を取り出す場所を決める。

ここが重要なのですが、テスターを使いイグニッションをONにした時に通電する場所を探します。

常時電源から、USB電源を取り出してしまうとバッテリーが簡単に上がってしまいます。

今回はリアワイパーのヒューズから電源を取り出しました。

ヒューズボックスにヒューズ電源を差し込む。

元々ついていたヒューズは、ヒューズ電源に差し込みます。差し込みは結構固いです。

後は、元に戻すだけで終わりです。

ドライブレコーダーやカーナビ、レーダや携帯の準電などUSB電源を使用する機会は非常に多いいので、是非チャレンジしてみてください。

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