車カスタム

タイヤ交換(スタットレス)とBLIZZAKの歴史

2018年12月27日


今年は暖冬でまだ雪は降っていませんが趣味でスノーボードに行くために、スタットレスタイヤに交換をしました。

去年はスタットレスタイヤを使っていなかったため、ホイールから買いました。

GDBインプレッサはキャリパーがブレンボ標準搭載のため、使用できるホイールが限られます。

今回は運良く程度の良い純正のホイールが安く購入できたため、純正にしました。

GDBの純正ホイールは、実はENKEI製です。

個人的にホイールの形状も好みです。

サマータイヤは、OZのホイールを使用しているのですが純正ホイールと比較しても重量はそこまで変わらなかったです。(OZの方が若干軽い)

スタットレスタイヤは、予算の問題などがあり行きつけの車屋さんの倉庫にあったBLIZZAK REVO GZを安く提供してもらいました。

溝もあり、柔らかい状態でしたのでまだまだ使えそうな感じです。

まだ、雪道で試してないので年末に雪道で性能を試してみたいと思います。

BLIZZAKの歴史

1988年発売

BLIZZAK PM-10
BLIZZAK PM-20(マルチセルコンパウンド)

1991年発売

BLIZZAK EXTRA PM-30(マルチセルコンパウンド)

1994年発売

BLIZZAK MZ-01(マルチセルコンパウンドZ)

1997年発売

BLIZZAK MZ-02(連鎖発泡ゴム)

2000年発売

BLIZZAK MZ-03(メガ発泡ゴム)

2003年発売

BLIZZAK REVO 1(レボワン)(レボ発泡ゴム)

2006年発売

BLIZZAK REVO 2(レボツー)(レボ発泡ゴムZ)

2009年発売

BLIZZAK REVO GZ(レボジーゼット)(レボ発泡ゴムGZ)

2013年発売

BLIZZAK VRX(ヴイアールエックス)(アクティブ発泡ゴム)
※25周年記念商品。

2017年発売

BLIZZAK VRX2(ヴイアールエックスツー)(アクティブ発泡ゴム2)

中古でタイヤ交換するなら

新品でタイヤ交換すると購入価格が高くなるため、中古を使用することもあると思います。その際に注意してほしいことがあります。

タイヤの製造年月日

できるだけ、新しい製造年月日の物を購入してください。

スタットレスタイヤの寿命はおよそ5年と言われています。

タイヤの状態にもよりますが、古いものを使用すると雪道でスタットレスタイヤの能力を発揮できません。

ゴムの固さ

雪道でスタットレスタイヤの威力を発揮するためには、ゴムが柔らかい状態である必要があります。

硬化しているものは避けてください。

タイヤの溝の残り

タイヤにはスリップサインというものがあります。

限界を超えたものは、避けてください。

注意すること

GDBインプレッサは、年式によってホイールのPCDが違います。覚え方は以下になります。
・GDBの丸目型はPCD100
・GDBの涙目型はPCD100とPCD114.3の混在
・GDBの鷹目型はPCD114.3

ホイールを購入する際は、注意してください。

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