車紹介

NB8Cロードスター

2018年5月2日

NB8CロードスターRS 98年式 1800cc

購入したきっかけは友人が結婚を機に車を乗り換えることになり、「お前なら10万円で譲ってやってもいいぞと」言われて飛びついたことがきっかけでした。ロードスターに乗る以前に乗っていた三菱ミラージュサイボーグZR(95年式)と比較すると、パワーはお世辞にもあるとは言えない。(ミラージュは175馬力、ロードスターは145馬力)しかし、運転していて楽しいのは断然ロードスターである。素直なハンドリングと軽い車体がなので、コーナーはとても曲がりやすい。非力なエンジンではあるが、6速MTを駆使すれば、余すことなくエンジンパワーを使い切れる楽しさがある。純正でトルセン方式のデフが入っているので、ドリフトだって練習さえすれば不可能ではない。どこかのドイツ車が、キャッチフレーズで「駆け抜ける喜び」と謳っていたが、ロードスターこそ、ぴたりと当てはまるのではないだろうか。幌を開ければ、頭上には無限の空が広がる。オープンで走るのは最高に気持ちがいい。日常の疲れなど一瞬で吹っ飛ぶ至福の時だ。余談ではあるが、暖房がよく効くので、冬場のオープンは見た目よりも遥かに暖かい。逆に、夏場のオープンカーは直射日光で熱中症になってしまいそうな辛さである。また、2シーターの小さな車だが、屋根さえ取っ払えば、工夫次第で積載量は無限大だ。(笑)新車登録から20年が経過し、これまでにエンジン焼き付き→載せ替え、幌破れ→交換、不慮の事故、その他諸々のトラブルがあったが、懲りずに末長く乗り続けたい。それほどロードスターは楽しい車である。

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