車用品

GDBインプレッサのバッテリー交換

2018年8月20日

愛車のGDBインプレッサのバッテリー交換をしました。

交換した理由ですが、エンジンの掛かり方が弱いような気がしたこととバッテリーの使用期間が2年以上経過していたことでした。

GDBインプレッサのバッテリーサイズについて

ネットで検索をすると、バッテリーサイズは55D23Lでした。

※標準仕様、寒冷地仕様共に同サイズ
バッテリーの表記の見方については、以下の参考サイトをご覧ください。
バッテリーの表記について

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バッテリー選びについて

車のバッテリーを購入するにあたって、重視した事は以下です。

  • 安いこと。
  • ある程度名の通っているメーカであること。
  • 保証制度があること。

上記の条件でバッテリーを探すも欲しいバッテリーは1万円以上と中々のお値段。

諦めずにバッテリーを探していくと再生バッテリーというものに行きつきました。

聞きなれない初めての言葉で調べてみると中の電解液や部品を交換して復元したバッテリーのことみたいです。

気になる性能も中身が新しくなっているので新品同様だと謳っているものもり、値段が新品に比べて3割程安く、1年半の保障もついてくる製品もあります。

正直かなり怪しいと思いましたが口コミなどをみてもとくにトラブルも起きていないみたいなので、インプレッションという意味も含めて購入してみることにしました。

楽天で購入し、2日程で到着しました。到着直後にテスターで電圧を測ってみたら12.69Vもあり充電は必要の無い状態でした。

バッテリーの劣化する原因

バッテリーの劣化する原因の一つとして、サルフェーション(被伝導性結晶皮膜)があります。

通常、バッテリーが放電するときは化学反応によって硫酸鉛が発生しますが、発生した硫酸鉛は充電をおこなえば電解中に溶け込むようになっています。

これが通常バッテリーのシステムです。

しかし、放電を繰り返しおこなっていたり、長時間放電状態のままでいると電解中に溶け込むはずの硫酸鉛が硬くなってしまい、結晶化します。

結晶化された硫酸鉛は電解液の中にある負極板の表面にはりついてしまいます。

これが、サルフェージョンです。

つまり、再生バッテリーとはこのサルフェージョンを取り除いたものになります。

サルフェージョンの量が多くなればなるほどバッテリーは寿命が短くなってしまい、使えなくなります。

この、サルフェージョンが結晶化してしまう主な要因は以下になります。

  • 1日に何度もエンジンをかけたり、切ったりしている。
  • 夜間しか車を使用しない。
  • 車を使用する機会が少ない。
  • 1度に走行する距離が少ない。
  • 消費電力の大きな電装品を装着している。

つまり、上記記載の内容について注意をすることでバッテリーの寿命を延ばすことができます。

バッテリーの取り外し方

①エンジンを止めてキーを抜く。
②マイナス側ケーブル端子を外す。
③プラス側ケーブル端子を外す。

④バッテリー取付金具を外す。
⑤バッテリーを取付台から外す。

バッテリーの取り付け方

➀バッテリーを取付台に置き、取付金具で固定する。
➁プラス側ケーブル端子を取り付ける
➂マイナス側ケーブル端子を取り付ける

まだ、購入したばかりでバッテリーの性能については不明ですが、適時この記事を更新していき状況を更新していきます。

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